PURPOSE|私たちの目的
AIは、知識として学ぶだけではなかなか身につきません。
大切なのは、「学ぶ → 試す → 共有する → また試す」というサイクルを繰り返すこと。
AI研究会では、参加者それぞれが課題や目標を持ち寄り、実際にAIを使って試し、
その成果や失敗、気づきを共有します。
AIを身近な道具として使えるようになることで、一人ひとりの仕事とキャリアの可能性を広げていくことを目指しています。
COMMUNITY|大切にしていること
👥 参加者同士で学ぶ
講師から一方的に教わるセミナーではなく、参加者自身の実践や気づきを共有します。
💬 初心者から上級者まで
AIを使い始めたばかりの方から、AIエージェントやアプリ開発などに取り組む方まで、
さまざまなレベルのメンバーが参加しています。
🔄「実際に試したこと」を共有する
最新ニュースだけではなく、仕事や日常で実際にAIを使ってみた経験を大切にしています。
📈 小さな実践を継続する
毎回のLT(Lightning Talk)などを通じて、前回から試したこと、成長したこと、
新たに気づいたことを共有し、次の実践につなげます。
ACTIVITIES|主な活動
原則として毎月1回、リアルで研究会を開催しています。
研究会では、参加者によるLT(Lightning Talk)やディスカッションを中心に、
AIの実践事例を共有しています。
主なテーマは、ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLMなど生成AIの活用、
AIを活用した業務効率化、AIエージェント・業務自動化、AIを使ったアプリ・
システム開発、AIを活用した情報収集・分析、各業界・各職種におけるAI活用、
AI導入時のセキュリティや運用、新しいAIツール・サービスの共有など。
「すごい事例を発表すること」ではなく、自分で試したことを持ち寄り、
互いに学び合うことを大切にしています。
研究会概要
| 名称 | AI研究会 |
| 目的 | AI活用の実践知を参加者同士で共有し、仕事・キャリアの可能性を広げること |
| 活動開始 | 2026年、始動 |
| 活動内容 | 月1回、LT(Lightning Talk)・ディスカッション形式の実践共有会 |
| 活動実績 | 2026年より、月1回のペースで継続開催中 |
| 規模 | 実参加15名程度/会員数上限30名程度 |
| 主宰 | 塩川 布美子 |
HISTORY|これまでの活動
キックオフとなるDAY1では、「現在の課題」「3か月後にどうなりたいか」「今どのようにAIを使っているか」をテーマにディスカッションを実施。
DAY2以降は、参加者によるLT(Lightning Talk)を中心に、実際に自分で試したことや仕事・日常で活用した経験を共有する会として継続しています。
これまでに、AIを使ったアプリ開発、AIエージェントを活用した業務効率化、
AI研修・教育コンテンツの作成、医療分野でのデータ活用など、参加者それぞれの仕事や専門領域に根ざしたテーマを取り上げてきました。
STYLE|研究会のスタイル
開催
原則、毎月第3金曜日 19:00〜20:30
リアル開催を基本とし、やむを得ない場合のみオンライン参加も可能です。
LT・情報共有
毎回2〜3名程度がLTを実施。発表以外の方も、近況や「最近試したこと」を一言共有しています。
資料なし、短時間、飛び込み発表も歓迎。
規模
少人数で、お互いの顔が分かるコミュニティを大切にしています。
参加方法
現在は紹介を中心に運営しています。
参加をご希望の方は、メンバーからのご紹介、またはお問い合わせよりご連絡ください。
MEMBER'S OUTPUT|メンバーの発信
研究会メンバーが発信している、AI活用や設計に関する取り組みを紹介します。
MESSAGE
AIは、誰かに教えてもらうだけではなく、自分で使ってみることで初めて見えてくることがあります。
うまくいったことも、失敗したことも共有する。
初心者も上級者も、それぞれが持っている経験を持ち寄る。AI研究会は、そんな「みんなで学び、みんなで試す場所」を目指しています。


